Architectural Lighting Group


ABOUT | In Praise of Shadows


In Praise of Shadows

人に必要な光とは? 人の感性に基づいた光の在り方とは?
省エネや節電が叫ばれる昨今、ずっと明るさを求め続けてきた日本の状況をふまえて改めて照明のあり方やクオリティが問われています。

谷崎潤一郎は著書「陰翳礼讃」の中で、こう述べています。

―――『可能な限り灯りを消すと、以前に見えなかったものが見えてくる』 ―――

美しい光をデザインするということは、すなわち美しい陰影をデザインすることに等しいのです。
必要なところに必要な光を、という考えのもとに、光と影のバランスにより建築に新たな美しさと価値を付与することが私達の仕事です。