2017.06.20 Light+女性 化粧の歴史 – 江戸時代~明治時代 江戸時代の化粧は、白、黒、赤の3色によるものだった。 白は白粉、黒はお歯黒、そして赤は頬紅と口紅の色である。江戸時代、頬紅は病気で顔色が悪いときにする化粧とされていた。 口紅は紅花から作り、良質の紅は […]
2017.06.09 Light+メッセージ四季 光と雨が紡ぐ物語 梅雨の季節。どんよりとした空模様に気持ちまで沈んでいってしまいそう。そう思っている方も多いのではないでしょうか。 6月は、光と雨がつくりだす幻想的な世界への扉が開く特別な季節です。 降り続く雨。 いつ […]
2017.05.16 Light+メッセージ四季 春の光を表す歌 今のように暖房も満足にない時代は、春を待ちわびる心はことのほか強いものだっただろう。今回はそんな古人(いにしえびと)の春の光を詠んだ歌を取り上げて古人の心に触れてみたい。 「今朝のまは光のどかにかすむ […]
2017.04.24 Light+メッセージ四季 春の光を表す言葉 暖かい春の日差しが心地良い季節となった。 春の光はのどかで暖かく、自然を美しく輝かせて見せてくれる。 皆さんの春の光のイメージはどのようなものだろうか。 空気中で景色がぼやけて見えるような拡散されたや […]
2017.04.13 Light+女性 化粧の歴史 – 江戸時代 江戸時代では、武家階級の女性は身分を示す白粉化粧を必ずしなければいけない決まりであった。一般の庶民には決まりはなく、化粧は自由に自分を表現するものとなっていった。厚化粧を卑しみ、普段は素顔で、晴れの日 […]
2017.03.29 Light+女性 化粧の歴史 – 平安時代 平安時代、遣唐使の廃止により中国の模倣ではない、日本独自の習慣や風習が生まれた。そして貴族の宮廷での暮らしの環境や美意識が日本独特の化粧文化を生み出した。 平安時代の美人の代名詞は「白い肌」であり、宮 […]
2017.03.21 Light+女性 化粧の歴史 – 古墳時代、飛鳥時代 現代の女性にとって化粧をすることは、自分をより美しく見せる自己表現手段としてだけでなく、社会生活を送るうえで気分を高め、積極的に生活していくために必要なものとなっている。そして化粧は光と密接な関係があ […]
2017.03.10 Light+芸術空間 ステンドグラスの歴史 (7) – 現代から未来へ 20世紀になるとシャガールやルオー、マティスなど画家とステンドグラス職人とのコラボレーション作品が生まれるようになる。それらの作品はステンドグラスの伝統的な技術を使って従来の魅力を持ちつつ絵画をガラス […]