夏の海

夏といえば海。夏の海の思い出がみなさんもおありではないでしょうか。
7月の第3月曜日は海の日です。
海の日は、1996年に国民の祝日として施行され、当初は7月20日でした。7月の第3月曜日となったのは2003年からです。また、7月1日から31日までの1カ月間は「海の月間」となっています。
国土交通省によると「世界の国々の中で『海の日』を国民の祝日としている国は唯一日本だけです」とのこと。海に囲まれ、海の恩恵をうけながら発展してきた日本ならではの祝日といえます。
夏の海は、太陽の光を受けて水面がきらきらと輝き、美しく晴れやか美しく晴れやかな光景を見せてくれます。昼間の海の輝きは、まさに夏の象徴と言えるでしょう。また、夜の砂浜での焚火、花火、遠くに見える対岸の光、灯台の光も夏の海ならではの印象的な情景を作り出します。日本を囲む海の様々なきらめきを楽しみませんか。


