みなとみらい21熱供給センタープラント
MM21は、みなとみらい地区の地域冷暖房施設として、高さ約40mのフランス製ノジュールタンクを有しています。
本計画では、通常は地下に設けられる設備を地上に可視化したいという建築家の意図を受け、照明計画が行われました。
ALGは、タンク本体に70WメタルハライドランプとRGBフィルターによる色彩演出を施し、頂部のクラウンには100W高圧ナトリウムランプを用いて、遠景からも認識できる象徴的な存在感を与えています。異なる光源による色温度の対比が、夜景に豊かな表情をもたらしています。
設計:三菱地所設計
所在地:神奈川県 / 横浜市
竣工年度:1994年
受賞:平成6年 日本照明学会 照明普及賞



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