白露

9月7日~9月21日は二十四節気の「白露(はくろ)」です。
この時期は、日中の暖かさと朝晩の冷え込みによる寒暖差で、露(朝露)が発生します。
草花についた露がキラキラと白く光って見えることが「白露」という名前の由来です。
二十四節気とは太陽の動きに基づいており、1年を二十四に分け季節の移り変わりを表しています。白露もこの二十四節気のうちの一つであり、暑さの和らぐ「処暑(しょしょ)」と、昼と夜の長さがほぼ同じになる「秋分」の間に位置し、秋(8月上旬~10月下旬)を6つに分けたうちの3番目にあたります。
夜の冷え込みで発生した朝露が日中の強い光に照らされる光景は、夏から秋への移ろいを感じることができるでしょう。
暑さ和らぐ出勤・登校の道中、日に照らされ白く光り輝く道端の草花に目を向けてみてはいかがでしょう。
■参考文献:
https://allabout.co.jp/gm/gc/470364/


