2017.03.10 Light+芸術空間 ステンドグラスの歴史 (7) – 現代から未来へ 20世紀になるとシャガールやルオー、マティスなど画家とステンドグラス職人とのコラボレーション作品が生まれるようになる。それらの作品はステンドグラスの伝統的な技術を使って従来の魅力を持ちつつ絵画をガラス […]
2017.03.01 12の光の格言光の格言-2017 「光あるうち光の中を歩め」 レフ・ニコラエヴィッチ・トルストイ(1828年~1910年)は19世紀ロシア文学を代表する文豪で小説家、思想家である。あらゆる秩序を批判し、暴力を否定し、トルストイ主義と呼ばれるキリスト教的な人間愛と […]
2017.02.20 Light+芸術空間 ステンドグラスの歴史 (6) – 復興期 19世紀に入るとステンドグラス復興の兆しが見え始める。 イギリスでは産業革命により大量生産による安価で粗悪な商品があふれていた。ウィリアム・モリスは中世の手仕事に戻り、生活と芸術を一致させようとする、 […]
2017.02.14 Light+芸術空間 バロック建築 (2) – 権威の象徴としての聖堂 イタリアのバロック建築の巨匠ベルニーニと並びバロックを代表する建築家に、フランチェスコ・ボッロミーニ(1599年-1667年)がいる。彼はベルニーニの古典主義的で端正な作品に比べて曲面を多用し幻想的な […]
2017.02.10 Light+芸術空間 バロック建築 (1) – 光と共にある総合芸術の空間 バロック建築は、16世紀末にイタリアで発生しその後18世紀前半にかけてヨーロッパ各地で展開された建築様式。整合性よりもそれを破り、逸脱したところに美しさを見い出そうとする様式である。 バロックの語源は […]
2017.02.01 12の光の格言光の格言-2017 「人生あまり難しく考えなさんな。暗かったら窓を開けろ、光がさしてくる」 中村天風(なかむら てんぷう:1876年~1968年)は、日本の思想家・実業家。30才の時に、当時不治の病であった結核を発病した。その後、心身共に弱くなった自分を強くする方法を求めて、欧米を遍歴し、人 […]
2017.01.25 Light+芸術空間 ステンドグラスの歴史 (5) – 衰退期 16世紀・17世紀には、宗教改革の名の元にステンドグラスが破壊され、残念なことに多くの名作品が喪失されてしまった。 18世紀からは技法の発展は滞り、それまで称賛されてきた中世の美術を当時の人々は軽視す […]
2017.01.11 Light+芸術空間 ステンドグラスの歴史 (4) – 黄金期 世紀から15世紀は黄金期とも言える時期でステンドグラス芸術は大きく飛躍した。 12世紀にはゴシック建築の登場と共に絵付けの技術が発達し、神や聖人の絵をガラスに表現できるようになり多くの素晴らしい作品が […]