2018.09.03 12の光の格言光の格言-2018 「もし暗い日々がなかったら、光の下で歩くことがどんなものなのか、わからないだろう」 アール・キャンベル(1955年~)アメリカの元プロフットボール選手・実業家。 1978年にアメリカ合衆国で最上位に位置するプロアメリカンフットボールリーグNFLの最優秀選手賞を受賞している。 もし暗い […]
2018.08.01 12の光の格言光の格言-2018 「光には2つある。ものを照らすあざやかな光と、おおい隠すぎらぎらした光と」 ジェームズ・サーバー(1894年~1961年)はオハイオ州生まれの米国の作家、イラストレーター。 6歳の時に兄が投げたおもちゃの矢が左目に当たり、左目を失明する。新聞記者を経て33歳から雑誌「ニューヨ […]
2018.07.02 12の光の格言光の格言-2018 「とかく物事には明暗の両方面がある。 私は光明の方面から見たい」 とかく物事には明暗の両方がある。私は光明の方面から見たい。 そうすれば、おのずから愉快な念が湧いてくる。 新渡戸稲造 ―物事には明るい面と暗い面とがある。見る視点によって物事をプラスにもマイナスにも捉 […]
2018.06.01 Light+12の光の格言光の格言-2018 「太陽の輝きは、人間の勇気の中で輝く」 太陽の輝きは、人間の勇気の中で輝く 陽(ひ)の光はこの世のすべての闇を追い払う。 ラビンドラナート・タゴール ― 人間の勇気は、太陽の輝きのように輝き、世界の全ての部分を追い払うことができる尊いもので […]
2018.05.01 12の光の格言光の格言-2018 「影を伴う雲の上には、光を伴う星がある」 ピタゴラス(前569年頃~前470年頃)は古代ギリシアの哲学者・数学者・宗教家。 サモス島で宝石細工師の父のもとに生まれた。両親が、生まれたその子についての神託を受けたところ、「美と知恵にかけて万人に […]
2018.04.03 12の光の格言光の格言-2018 「為すべきことは熱を与えることではなく、光を与えることなのだ」 ジョージ・バーナード・ショー(1856-1950)は、19世紀末から20世紀前半に活躍したイギリスの文学者、脚本家、評論家、政治家、教育家、ジャーナリスト。 アイルランドに生まれ、94歳で没するまで5 […]
2018.03.01 12の光の格言光の格言-2018 「決して、影に怯えてはいけない。それは単に、どこか近くで照らしている光があるということなのだから」 ラス・E・レンケルはドイツの作家である。 この格言は、 ―影のような暗い出来事に怖れや不安を感じる時でも、怯える事はない。その影を作っている光が必ず影の反対側にあるはずである。その光に希望や喜びや明る […]
2018.02.01 12の光の格言光の格言-2018 「君の求める光は、君自身の内にあるのだ」 ヘルマンヘッセ(1877年~1962年)は、ドイツ生まれのスイスの小説家、詩人。1946年にノーベル文学賞受賞。その作風は感受性に訴えかける描写と深い精神世界の表現が特徴である。「車輪の下」は自伝的小 […]