2025-2026 Winter Light Greeting

いのちをつなぐ光の中で
明日へ続くあたたかさを見つけられますように

竣工プロジェクト

大阪万博バーレーンパビリオン


LIT Lighting Design Awards 2025 受賞
大阪万博公式参加者褒賞 建築・景観部門で金賞(Gold Award)受賞

2025年4月13日から半年間開催された関西・大阪万博2025。内外一体の魅力あふれる空間となった本パビリオンには多くの方が来場されました。
設計はフランスを拠点とする Lina Ghotmeh – Architecture(リナ・ゴットメアー・アーキテクチャー)が担当。
弊社は、パビリオン両脇の水中照明をはじめ、外装・インテリアの照明計画を担当しました。

プロジェクト詳細: 大阪・関西万博バーレーンパビリオン

ヒカリ歯科医院


LIT Lighting Design Awards 2025 受賞
 

イギリスに拠点を置く井関 武彦氏が設計を担当。
旧地方銀行の支店を歯科医院へ改修する計画において、弊社はインテリアの照明計画を担当し、患者と医療従事者双方に配慮した心身にやさしい光環境を実現しました。
また、スペクトル制御された空色のアズール光を用いたサーカディアン照明を採用した、国内初のプロジェクトとなっています。

プロジェクト詳細:ヒカリ歯科医院



プロジェクト以外の活動

【講演】早稲田大学 芸術学校 講義


去年に引き続き、早稲田大学の夜間教育機関である早稲田大学 芸術学校の講義にて、弊社照明デザイナー・小西美穂が講義を行いました。
空間を演出する要素の一つである「光」をデザインする「照明デザイナーの仕事」についてお話をしました。

【執筆】2025年11月 照明学会誌


弊社照明デザイナー小西美穂が企画・編集・執筆を行った、照明学会誌2025年 Vol.109 No.6 特集「Well-being(ウェルビーイング)社会に向けて建築・照明の側面から考える」が発刊されました。
照明における持続可能な開発目標をテーマとした3弾目の特集号であり、実際の竣工事例をご紹介しています。


Light+


コロナ禍を経て、人々は「人間にとって真に幸せな生活とは何か」を改めて考えるようになり、ウェルビーイングへの関心が世界的に高まっています。
ALGホームページで更新中のブログ「Light+」では、「ウェルビーイング」シリーズと題し、人々の暮らしを豊かにする新しい照明のあり方やその役割について発信してきました。
そして2025年からは、新たに「動物と光」シリーズをスタート。
私たちの生活を豊かにしてくれる動物との共生をテーマに、照明を通して人とペットとのより良い関係を考える内容をお届けしています。

【Light+ 健康・医学・科学】「動物と光」シリーズ


動物と光1-ペットと光①
「動物と光」シリーズでは、人間と同じ空間を過ごすペットの為の快適な光環境について、照明が果たす役割を考察しています。


動物と光2-ペットと光②
犬や猫の視覚特性を通じて、ペットにとって快適な照明を考えます。



動物と光3-ペットと光③
サーカディアンリズム(体内時計)にのっとった生活は、人間と同様にペットにとっても健康維持には不可欠なものとなっています。

その他のシリーズ連載



ウェルビーイング1-概要
国内外で広く浸透する「ウェルビーイング」を軸に、建築業界をはじめ日本国内で展開されている取り組みを掘り下げます。


光害1―序章
夜間照明は人の安全を支える一方、生態系へ様々な影響を与えます。夜の光がもたらす課題から、今後の夜間照明のあり方を考えます。


季節の記事シリーズ
季節にまつわる光を投稿しているシリーズです。

SNS更新情報

■Light +(ライトプラス)

【毎週火曜日更新】照明デザイナーの視点で切り取った折々の風景や気になる言葉を綴っていきます。
http://alg.jp/Light+

■12の光の格言

【毎月1日更新】月に一度、光にまつわる格言をご紹介しながら「光とは何か」を考えていきます。
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