2018.12.11 Light+四季 ホワイトクリスマス ホワイトクリスマス――降り積もる雪が街中に白の化粧を施す日。この季節、そんなロマンティックなクリスマスを待ち望んでいる人も多いのではないだろうか。 「同じものはふたつとない」と言われる雪の結晶。複雑な […]
2018.12.03 12の光の格言光の格言-2018 「小さなろうそくがなんと遠くまで照らすことか!」 シェークスピア(1564年~1616年)は、英国の劇作家、詩人。作品には現代にも通用し得る人間の精神に対する深い洞察や社会倫理への鋭い風刺なども巧みに織り込まれており、世界の文学史を語る上で欠かすこと […]
2018.11.27 Light+SDGs | 持続可能な開発目標環境・自然 ソサエティ5.0に向けて7 – 光との関わり方 明治時代~昭和時代 明治17年日本初の白熱電球が上野高崎間鉄道開通式で点灯された。その後、明治20年に東京電力が開業してから一般家庭に電気が供給されるようになったが白熱電球は高価な外国製品に依存する状態であった。 明治2 […]
2018.11.20 Light+SDGs | 持続可能な開発目標環境・自然 ソサエティ5.0に向けて6 – 光との関わり方 明治時代 石油ランプが日本へもたらされたのは開国の頃と言われている。斬新なガラスのデザインと華麗な装飾は「美製の灯台」として当時の人々を感嘆させた。しかし幕末から明治初年にかけて輸入された石油ランプは非常に高価 […]
2018.11.13 Light+SDGs | 持続可能な開発目標環境・自然 ソサエティ5.0に向けて5 – 光との関わり方 江戸時代② 灯りの燃料として日本で作られていたろうそくは「和ろうそく」と呼ばれ、うるし科の植物の実に含まれる脂肪分を抽出して作られていた。和ろうそくは製品にするまでの工程に技術が必要で手間もかかり江戸時代になって […]
2018.11.06 Light+四季 秋の空模様 「女心と秋の空」女性の気持ちは秋の空模様のように変わりやすいものである――そんな言葉もあるほどに、秋の空は様々に表情を変える。 秋雨(あきさめ) ― 夏から秋へと季節が移り変わる際に発生 […]
2018.11.01 12の光の格言光の格言-2018 「日の光を借りて照る、大いなる月であるよりも、 自ら光を放つ小さな灯火でありなさい」 森鴎外(1862年~1922年)は島根県出身の小説家、評論家、翻訳家、陸軍軍医、官僚。東京大学医学部卒業後、軍医となり、ドイツへ研究のため留学。帰国後は軍医として勤めるかたわら、小説「舞姫」「山椒大夫 […]
2018.10.30 Light+ ソサエティ5.0に向けて4 – 光との関わり方 江戸時代① 江戸時代になると菜種油の生産が盛んになり、安価で手に入れられるようになって庶民が油を使いやすくなった。そして行灯も様々なものが作られるようになり、人々の暮らしに光を与えていった。 特に置き行灯として使 […]