2012.09.01 12の光の格言光の格言-2012 十五夜の光 北半球では太陽と月の角度により秋分の頃が最も観月に適しているという。いわゆる中秋の名月と呼ばれるのは旧暦八月十五夜で、年によって変動するが9月の終わりから10月にかけてである。十五夜の月を愛でる風習の […]
2012.08.01 12の光の格言光の格言-2012 希望の光 4年に一度、7月から8月にかけて灯される明りがある。 聖火はオリンピック開会式の数カ月前にオリンポス山で太陽から採火される。 古代オリンピックの開催期間中は全能の神ゼウスとその妻ヘラを称えてヘラの神殿 […]
2012.07.01 12の光の格言光の格言-2012 花火の光 夜空を彩る花火もまた短いながら空間の照明と言えるのではないだろうか。 諸外国では1月にも記述したように冬をピークに年間を通じて消費されている花火であるが、日本では消費は夏に集中しており、そのほかの季節 […]
2012.06.01 12の光の格言光の格言-2012 灯籠の光 6月、北半球は太陽が最も長く照り、冬が長い高緯度の地域の人々は一斉に訪れる短い夏を謳歌する。 ヨーロッパ北部ではこの時期、伝統的に夏至あるいはカトリックの洗礼者ヨハネ聖誕を祝う祭りが行われている。 各 […]
2012.05.01 12の光の格言光の格言-2012 屈折する光 光は波であるか粒子であるか。それは20世紀に量子力学が確立されるまで科学者達の議論の対象であった。 光は波動性と粒子性の二重性を持っている。波動としての光は光波と呼ばれ、反射、屈折、回折などの現象を起 […]
2012.04.01 12の光の格言光の格言-2012 夜桜の光 その国民に最も愛好され、その国の象徴とされる花が「国花」とされる。日本には現在法定の国花はないが、国民に広く親しまれている桜と皇室の紋章である菊が事実上の国花となっている。桜の人気は高く、近年では街路 […]
2012.03.01 12の光の格言光の格言-2012 春分の光 3月は春の訪れを祝う祭が世界各地で古くから行われている。 その伝統行事の多くは春分の日を基準としており、真東から登る太陽の光は古来から重要で神聖なものであった。 日本では春分の日を基準に前後3日間を春 […]
2012.02.01 12の光の格言光の格言-2012 春節の光 どこにでもありそうな風景の中の明かり。民家からもれる明かり。 どこかで見たことがある様な街中の明かりでも、どこででも行われていそうな行事の中の明かりでも、同じように見えてどこかが違う。 土地の風土、気 […]