2018.04.10 Light+四季日本 日本を照らす太陽 4月は入学式の季節である。入学式には多くの学校で日本の国旗が掲揚される。白地に赤い太陽を表した国旗を見ると自然と晴れやかな気分になってくる。 日本人は昔から太陽の光を、「万物の成長の元」として崇めてき […]
2018.04.03 12の光の格言光の格言-2018 「為すべきことは熱を与えることではなく、光を与えることなのだ」 ジョージ・バーナード・ショー(1856-1950)は、19世紀末から20世紀前半に活躍したイギリスの文学者、脚本家、評論家、政治家、教育家、ジャーナリスト。 アイルランドに生まれ、94歳で没するまで5 […]
2018.03.27 Light+日本空間 文様と光 (5) – 近代建築 日本の文様が近代建築に取り入れられて高い評価を得た例として、東京虎ノ門の旧ホテルオークラ本館が挙げられる。 ホテルオークラ本館は、改修のために2015年に解体され、2019年に営業を再開する。解体が決 […]
2018.03.20 Light+日本空間 文様と光 (4) – 障子 今回は建築の建具である障子の文様について取り上げる。 建築において障子は視界を遮りながら光を通す建具として平安時代後期から利用されてきた。使用する紙には薄く、破れにくく、低価格であることが求められ、包 […]
2018.03.13 Light+日本空間 文様と光 (3) – 欄間 今回からは建築における文様と光について取り上げてみる。 建築に取り入れられてきた文様として欄間の文様が挙げられる。 欄間は、日本の建築様式のひとつで採光、通風、装飾といった目的のために天井と鴨居との間 […]
2018.03.06 Light+四季 朧月夜 春の景色は「霞」がかかって薄くぼやけて見える。この「霞」は霧ほど濃くないかすみ方をしているものを言い、夜になると「朧」と呼び名が変わる。 「朧月」は霧や靄(もや)などに包まれ、柔らかくほのかに霞んで見 […]
2018.03.01 12の光の格言光の格言-2018 「決して、影に怯えてはいけない。それは単に、どこか近くで照らしている光があるということなのだから」 ラス・E・レンケルはドイツの作家である。 この格言は、 ―影のような暗い出来事に怖れや不安を感じる時でも、怯える事はない。その影を作っている光が必ず影の反対側にあるはずである。その光に希望や喜びや明る […]
2018.02.27 Light+日本 文様と光 (2) – 日本の文様 「文様」とは人工的に表された模様のことで、地域を問わず、古代より土器や服飾、建築装飾や実用品まで多くのものに施されてきた。世界各地にある文様は、その国や地方により様々な意味をもっている。 日本での文様 […]