2017.11.14 Light+空間健康・医学・科学 光と精神 (2) 光と精神8―精神と光2 緯度の高い国が多いヨーロッパでは日照時間が少なく、冬季うつ病は、一般的である。 ノルウェーのオスロなどは、12月になると午後2時には日が落ち翌朝9時ごろまでは夜である。日中もし […]
2017.11.07 Light+四季 光との別れ 11月になると、木々が色づき紅葉が見ごろを迎える。秋を彩る紅葉も、実は光が関係していることを皆さんはご存知だろうか。 乾燥や寒さに弱い樹木は、冬の激しい気候を乗り切るために秋口からその準備を始める。葉 […]
2017.11.01 12の光の格言光の格言-2017 「理性は、神が魂に点火した光なり」 アリストテレス(前384年~前322年)は古代ギリシャの哲学者。プラトンの弟子。政治、文学、倫理学、論理学、自然学、形而上学、詩学など多岐に渡る学問領域を対象として分類と総括を行った業績から「万学の祖 […]
2017.10.24 Light+空間健康・医学・科学 光と精神 (1) 光と精神1―冬季うつ病1 私達人間は光により様々な影響を受けているが、その影響を知り、光と上手に付き合うことは精神的に充実した健康的な生活を送るために大切なことでである。 今回からは、光と人間の精神と […]
2017.10.17 Light+空間健康・医学・科学 目と光 (3) 色覚障害 「色覚障害」は色を識別する錐体細胞が色の認識・識別が一般多数派と違っていて色の認識が異なる。日本人では男性の20人に1人、女性500人に1人が色覚に障害があり、世界にはおよそ2億5000万人 […]
2017.10.10 Light+四季 秋の夜桜 光に照らされた夜の花は、より一層鮮やかさを増して目に飛び込んでくる。日本人にとって花見といえば春の桜で、夜桜は幻想的な光景として愛されている。では、「秋の夜桜」を堪能したことはあるだろうか。 「秋桜」 […]
2017.10.01 12の光の格言光の格言-2017 「光の中を一人で歩むよりも、闇の中を友人と共に歩むほうが良い」 ヘレン・アダムス・ケラー(1880年~1968年)はアメリカ合衆国の教育家、社会福祉活動家、著作家。視覚と聴覚の重複障害者(盲ろう者)でありながら世界各地を歴訪し、障害者の教育、福祉の発展に生涯を捧げ […]
2017.09.26 Light+健康・医学・科学 目と光 (2) 目と光2-視力- 近年では、パソコンやスマホなどの液晶画面を見る時間が多くなり、目の疲れを訴える人が多く、視力低下が大きな問題になっている。 目はその場の明暗に応じて自律神経が働き、筋肉を使って瞳孔を […]