2017.05.01 12の光の格言光の格言-2017 「勉学は光であり、無学は闇である」 ソクラテス(紀元前469年頃~紀元前399年)はプラトンの師にあたる古代ギリシャの哲学者である。父親は石工、母親は助産婦であった。 若い時は自然科学に興味を持っていたが、晩年は倫理や徳を重んじる自らの […]
2017.04.01 12の光の格言光の格言-2017 「光を胸に、心新たに」 4月は新年度の始まりの月である。 入学、入社など新しい生活を始める人も多いことだろう。 心の中は不安を抱えながらも新生活の期待に胸を膨らませているのではないだろうか。 希望としての光を胸に、より良い自 […]
2017.03.01 12の光の格言光の格言-2017 「光あるうち光の中を歩め」 レフ・ニコラエヴィッチ・トルストイ(1828年~1910年)は19世紀ロシア文学を代表する文豪で小説家、思想家である。あらゆる秩序を批判し、暴力を否定し、トルストイ主義と呼ばれるキリスト教的な人間愛と […]
2017.02.01 12の光の格言光の格言-2017 「人生あまり難しく考えなさんな。暗かったら窓を開けろ、光がさしてくる」 中村天風(なかむら てんぷう:1876年~1968年)は、日本の思想家・実業家。30才の時に、当時不治の病であった結核を発病した。その後、心身共に弱くなった自分を強くする方法を求めて、欧米を遍歴し、人 […]
2017.01.01 12の光の格言光の格言-2017 「空間の光は心の光」 空間の光は、その光源、明るさ、色温度、照らし方などによって様々な表情を持つ。 そして光は目に刺激を与えるだけでなく、心にまで響き、心のありように影響する。 ある光空間に身を置くことによって、その光にほ […]
2016.12.01 12の光の格言光の格言-2016 「恋は炎であると同時に光でなければならない」 この格言は19世紀米国の作家・詩人・思想家・博物学者であるヘンリー・デイヴィッド・ソロー(1817年~1862年)のものである。 彼の著作には現在の生態学に通じる考え方が表明されており、アメリカの環境 […]
2016.11.01 12の光の格言光の格言-2016 「闇深ければ、光もまた強し 」 この格言の作者、坂村真民(1909年~2006年)は日本の仏教詩人。祈りの詩人とも言われ、その作品は今もなお多くの人に生きる力を与え続けている。 父は小学校の校長を務めた名士だったが、8歳の時に父が4 […]
2016.10.01 12の光の格言光の格言-2016 「空気と光と友人の愛、 これだけ残っていれば気を落とすことはない」 この格言はドイツの詩人、劇作家、小説家、自然科学者、政治家、法律家であるヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ(1749-1832)のものである。 ゲーテは晩年、光学の研究に力を注ぎ、1810年には「 […]