2024-2025 Winter Light Greeting

光の軌跡を辿って
あたたかな輝きを見つけられますように
竣工予定プロジェクト
大阪万博2025 バーレーン館
大阪万博2025 バーレーン館の照明デザインをALGが担当しています。
現在まさに施工が進んでいる本プロジェクトは、設計をフランス パリに拠点を置くLina Ghotmeh — Architectureが行いました。
海辺に近い「エンパワーリングゾーン」に位置する本パビリオンは、主に真珠採取時に用いられたバーレーン王国の「ダウ船」という船からインスピレーションを受けて設計されたものです。
バーレーンの豊かな職人技と製造の伝統を示す千年にわたる船造りの技術を再解釈し、日本の木工芸術と組み合わせることで、両国の二国間関係を祝福しています。
Lina Ghotmeh氏は本パビリオンに対して以下の様に話されています。
「この館の形状は、かつて東アラビアと東アフリカの海岸を航行していた船を彷彿とさせ、海を航行するバーレーン国家の魅惑的な物語を織り成しています。」
すべてを木構造で作り上げる本パビリオンは、会期後もすべての構造材を再利用できるように考えられています。
パビリオンの内部空間では、伝統と革新が調和し、感覚を目覚めさせる空間が作られ、訪問者は感覚豊かな体験に誘われます。
内外が一体となり、とても魅力にあふれる空間が作り上げられているパビリオンは、ぜひ現場で実際に目にしていただければと存じます。
■設計:Lina Ghotmeh – Architecture
■所在地:大阪府, 大阪市
■Lina Ghotmeh — Architecture (Newsページ):こちら
大阪万博2025について
■開催期間:2025年4月13日(日)~10月13日(月)
■時間:9:00~22:00
※公式HP:こちら
※公式HP(バーレーン館):こちら
NEWS
2025年ALGマスコットキャラクター 『ルクスくん』のご紹介

ルクスくんはALGが照明計画を行う上でウェルビーイングを重んずる姿勢を象徴し、生まれたマスコットキャラクターです。
近年、ウェルビーイングはもはや人間だけでなくその家族として愛される動物たちにとっても重要なキーワードになっています。ペットとの暮らしは飼い主の心身の健康を促進することが明らかになっており、そんな背景を踏まえルクス君が考案されました。
2025年のライトストーリーではルクス君と共に偉人たちの残した光の格言を辿ります。
詳細はこちら
Light+
近年のコロナ禍を経て、人々は「人間にとって真に幸せな生活とは何か」ということを改めて自問するようになり、ウェルビーイングについて世界的に注目が集まっています。
ALGのホームページにて更新中のブログ「Light+」では「ウェルビーイング」シリーズと題し、人々の暮らしを彩る新しい照明についてその概要や役割をお伝えします。
【Light+ 日本 SDGs】「ウェルビーイング」シリーズ
■ウェルビーイング1-概要
2023年6月から開始した「ウェルビーイング」シリーズでは、健康・経済・社会・環境等を統合する包括的な要素であるウェルビーイングについて、照明の役割を考察しています。
その他のシリーズ連載
SNS更新情報
■Light +(ライトプラス)
【毎週火曜日更新】照明デザイナーの視点で切り取った折々の風景や気になる言葉を綴っていきます。
⇒http://alg.jp/Light+
連載中:「新しい照明分野」シリーズ

■12の光の格言
【毎月1日更新】月に一度、光にまつわる格言をご紹介しながら「光とは何か」を考えていきます。
⇒http://alg.jp/12の光の格言

日常的な自然の光からプロジェクト写真まで、様々な光の表情をお届けします。
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ALGはworld-architets に所属しています。
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