2018.11.27 Light+SDGs | 持続可能な開発目標環境・自然 ソサエティ5.0に向けて7 – 光との関わり方 明治時代~昭和時代 明治17年日本初の白熱電球が上野高崎間鉄道開通式で点灯された。その後、明治20年に東京電力が開業してから一般家庭に電気が供給されるようになったが白熱電球は高価な外国製品に依存する状態であった。 明治2 […]
2018.11.20 Light+SDGs | 持続可能な開発目標環境・自然 ソサエティ5.0に向けて6 – 光との関わり方 明治時代 石油ランプが日本へもたらされたのは開国の頃と言われている。斬新なガラスのデザインと華麗な装飾は「美製の灯台」として当時の人々を感嘆させた。しかし幕末から明治初年にかけて輸入された石油ランプは非常に高価 […]
2018.11.13 Light+SDGs | 持続可能な開発目標環境・自然 ソサエティ5.0に向けて5 – 光との関わり方 江戸時代② 灯りの燃料として日本で作られていたろうそくは「和ろうそく」と呼ばれ、うるし科の植物の実に含まれる脂肪分を抽出して作られていた。和ろうそくは製品にするまでの工程に技術が必要で手間もかかり江戸時代になって […]
2018.11.06 Light+四季 秋の空模様 「女心と秋の空」女性の気持ちは秋の空模様のように変わりやすいものである――そんな言葉もあるほどに、秋の空は様々に表情を変える。 秋雨(あきさめ) ― 夏から秋へと季節が移り変わる際に発生 […]
2018.10.30 Light+ ソサエティ5.0に向けて4 – 光との関わり方 江戸時代① 江戸時代になると菜種油の生産が盛んになり、安価で手に入れられるようになって庶民が油を使いやすくなった。そして行灯も様々なものが作られるようになり、人々の暮らしに光を与えていった。 特に置き行灯として使 […]
2018.10.23 Light+ ソサエティ5.0に向けて3 – 光との関わり方 平安時代~安土・桃山時代 平安時代になると木や草という自然材料を燃やす灯りから、魚や木の実などから搾り取った灯油(ともしあぶら)を燃料にした灯りが広まっていく。 その灯りの原型は、皿に油を入れ、そこにつけたひもを灯心とし、火を […]
2018.10.16 Light+SDGs | 持続可能な開発目標日本環境・自然 ソサエティ5.0に向けて2 – 光との関わり方 原始時代~奈良時代 今回から日本人と光の関わり方の歴史について振り返ってみることによって、人間と光のこれからの関わり方について考えてみたい。 日本人が夜の照明として初めて使用した灯りは、約1万5千年前の旧石器時代に木や草 […]
2018.10.09 Light+四季 灯火可親 中国、唐中期を代表する文人・政治家である韓愈の言葉で「燈火(とうか)親しむべし」というのがある。これは、涼しくて長い秋の夜は、ともしびの下で読書をするのに良いという意味で、秋が「読書の秋」と呼ばれる由 […]