2019.11.05 Light+四季 秋の終わり 秋も終わりに近づき、冬の始まりが感じられる11月。 11月は「霜が降りだす月」に由来して別名「霜月(しもつき)」と呼ばれる。 旧暦では11月を冬に数えており、「霜」は冬の季語である。 秋と冬の間。そん […]
2019.11.01 12の光の格言光の格言-2019 「もし下を向いたままならば、虹を決して見つけることはできないだろう。」 チャールズ・チャップリン(1889年~1977年)は英国の俳優、映画監督、コメディアン、脚本家。世界の三大喜劇王と呼ばれる。単なる笑いのみの追求とは異なり、その作品には笑いの陰に鋭い社会風刺、下町に生 […]
2019.10.22 Light+健康・医学・科学 視覚と光3─暗順応・明順応 前回取り上げた杆体と錐体の視細胞は、視環境に順応して働く。明るい空間から暗い空間に移動すると暗さにすぐには慣れずにしばらくしてから物が見えてくるという経験は誰もが持っていることだろう。これは、作用する […]
2019.10.15 健康・医学・科学 視覚と光2─杆体と錐体 人間の網膜には明暗に反応する杆体(かんたい)と色に反応する錐体(すいたい)が存在する。これらの細胞を通じて視神経経由で視覚情報が大脳に送られ、視覚となる。 杆体は暗視野で機能し、明暗のみを感知するもの […]
2019.10.08 Light+四季 10月の誕生石オパール 10月の誕生石はオパールである。オパールは、古代ローマ時代から人気があり、中世ヨーロッパではオパールを身に着けると幸せになれるというジンクスから、貴婦人達がこぞって身に着けた。一時期オパールの変幻自在 […]
2019.10.02 12の光の格言光の格言-2019 「深海に生きる魚族のように、自らが燃えなければ何処にも光はない。」 明石海人(あかし かいじん)(1901~1939年)はハンセン病を患いながらも短歌を発表し「慟哭の歌人」と呼ばれた歌人である。 静岡に生まれ20歳で小学校の教諭になり24歳で結婚、26歳の時にハンセン […]
2019.09.24 Light+健康・医学・科学 視覚と光1─序章 人間の五感は視覚、聴覚、味覚、嗅覚、触覚であるが、そのうち視覚から得る情報が約8割であると言われおり視覚は重要な役割を担っている。視覚により物を見るということは光が目の水晶体を通って網膜に達し、視神経 […]
2019.09.10 Light+四季 月に住むもの 秋の風物詩のひとつ、お月見。 「秋の真ん中」と呼ばれ美しい月を見ることができる十五夜を、今年は9月15日に迎える。 中国の「中秋節」という太陽暦の秋(7~9月)の月を愛でる習わしに由来するお月見は、平 […]