2016.07.01 12の光の格言光の格言-2016 「光が多いところでは、影も強くなる」 この格言はドイツの詩人、小説家ゲーテの言葉である。 光が強く当たっているところでは、影は濃く出る。とかく人は、明るく照らされているところだけを見てしまう。しかし、その裏には、光の強さに比例する強さの影 […]
2016.06.27 Light+日本空間 日本のステンドグラスの歴史 (2) 大正初期から昭和初期には洋風住宅の普及とともにステンドグラスの需要が増え、技術的、芸術的に素晴らしい多くの作品が生まれた。 この時期の見事な作品の代表は1936年に建てられた、近代建築の最高峰と言われ […]
2016.06.20 Light+日本空間 日本のステンドグラスの歴史 (1) 日本のステンドグラスの歴史は浅く、百数十年の歴史しかない。西洋の宗教と密接な関わりのあったステンドグラスとは違い、美しい装飾品として生まれ、製作されてきた。公共の建物だけでなく、個人宅にも設置され、日 […]
2016.06.01 12の光の格言光の格言-2016 「光はそれがどこから来るかを考えない人をも照らす」 この格言の「光」を「自然の光」と考えると、太陽の光は地球全体に平等に降り注ぎ、私たちを照らしてくれるという意味に捉えられる。 ――通常は当たり前にいつもあるものとして光を享受して私たちは暮らしている。 […]
2016.05.26 Light+日本芸術 日本の伝統色 (2) 日本の伝統色について引き続き見てみたい。 室町時代は素朴な武家文化と優美な貴族文化が融合した時代である。 この時代を象徴するのは禅宗や水墨画による「墨」と金閣寺、銀閣寺の「金色」であり「枯淡」と「華麗 […]
2016.05.20 Light+日本芸術 日本の伝統色 (1) 日本には古くから歴史とともに育んできた色―伝統色―がある。 その伝統色は、日本人が複雑で微妙な自然の色合いを植物や動物などの名前をつけて分かりやすく表したものでその数は千以上と言われる。 伝統色には様 […]
2016.05.09 Light+芸術 色彩が象徴するもの – 赤・黄・青 国家間でそれぞれの色を見る感性は、少しずつ異なっている事が前回のトピックスで書いたが、他の色についても同様にどのような感覚を持っているのだろうか。 赤・青・黄色を例に挙げてみよう。 赤 情熱や […]
2016.05.01 12の光の格言光の格言-2016 「一寸先は光」 これは、セコムの創業者である飯田亮氏(1933年~)の格言である。実業家として1962年に日本初の警備保障会社セコムを設立し、現在は取締役最高顧問を務めている。 似たことわざとして「一寸先は闇」という […]