2013.07.01 Light+健康・医学・科学 光と科学 光に関する科学的研究が始まったのはカラバッジオやラトゥールらが活躍していた17世紀頃のヨーロッパでした。 天文学で有名な「ケプラーの第1・2法則」を生みだしたドイツの科学者ケプラーはガリレイから望遠鏡 […]
2013.06.19 Light+芸術 新しい光の表現法 – 印象派 印象派はモネやルノワールに代表される、19世紀後半フランスで発生した芸術運動です。 風景の中の一瞬の光を捉え、一見奔放なインスピレーションによって描かれているかのように見える印象派の技法は、画材の進歩 […]
2013.06.11 Light+四季環境・自然 灰色の下のストーリー シルバーグレイの空に包まれる梅雨の季節。 ほんの少し前の、春の暖かな光がかすむ季節。 ほんわかした春の空気と、湿った少し冷たい空気。 春と夏の合間。 土と木々のにおいが、都会の街にそっと佇む(たたずむ […]
2013.05.31 Light+芸術 光の画家 – ターナー 18世紀後半から19世紀前半に活躍したイギリスを代表する風景画家・ターナーは「光の画家」とも呼ばれています。 それまでは物体の明暗によって表現されていた光そのものを空間の色として表現しようとしたターナ […]
2013.05.20 Light+芸術 絵画に灯るロウソクの光 – ラ・トゥール 夜の風景を描いた作品は17-18世紀にヨーロッパで流行しました。 17世紀前半にフランスで活躍したジョルジュ・ド・ラ・トゥールは聖書に題材を取った夜の情景の作品を残しています。 パン屋を営む家に生まれ […]
2013.05.17 Light+メッセージ 光は生きている証 2011年9月、国際宇宙ステーションからの映像がTV放映され、日本列島全域の夜景が画面に映し出されました。 そこに見えたのは一隻一隻の船の光、大都市のまばゆく輝く光、 震災地に灯っていた復興を物語る光 […]
2013.05.13 Light+芸術 劇的な光のコントラスト – カラバッジオ 以前のトピックにて光と影を用いた表現手法「キアロスクーロ」について記しましたが、16世紀にイタリアで活躍したカラバッジオもまたこの手法を用いた画家のひとりでした。 16世紀から17世紀にかけて、美術史 […]
2013.05.09 Light+芸術 光と音楽 – ドビュッシー「月の光」 クロード・ドビュッシーのピアノ独奏曲、『ベルガマスク組曲』の内の一曲、 『月の光(Clair de lune)』。優しく切ない曲想。 月の光。 自分で発する事なく、太陽の光を受けただけの光。 それなの […]